玄関・鍵から、考える。
鍵の不安を、
ひとつずつ整理。
「閉めたか思い出せない」と「実際に閉め忘れる」では、必要な対策が違います。自宅の条件と手持ち機器も確かめながら、必要な構成を整理します。
スマートロック診断を始める →4つのステップで整理 / 回答の送信・保存なし
- 閉めたか不安になる
- 実際に閉め忘れる
- 外出先から確認したい
- 家族の解錠手段
START WITH THE PROBLEM
どんな場面で困っていますか?
鍵を閉めたか、不安になる
施錠確認の手順を決め、確認した事実を残す方法から考えます。記録は現在の施錠状態を保証するものではありません。
実際に閉め忘れる
オートロックの作動条件と、物理鍵・指紋・暗証番号など予備の解錠手段を一緒に確認します。
外出先から確認・操作したい
遠隔操作、現在状態、通知、履歴を分け、必要なハブと自宅の通信環境を整理します。
BEFORE YOU BUY / 3 CHECKS
買う前に、自宅を確認。
取り付けられる?
サムターンの形状・寸法・周辺の余裕を記録。測定だけで適合を確定せず、公式図と照合します。
測定の準備へ →今ある機器を使える?
本体・ハブ・認証機器の正式名称と世代を確認。型番が不明なら、流用可能とは決めません。
玄関全体で使える?
2ロック、賃貸の原状回復、マンション共用玄関を住戸の鍵とは分けて確認します。
FIRST THREE SERIES
最初に確認する3シリーズ(5製品)
人気順のランキングではありません。公式資料の確認状態と、自宅の条件に応じて候補を表示します。
ロック Ultra/ロック Pro
ロック本体だけでできる操作と、外出先からの操作に別売りのSwitchBotハブが必要な操作を分けて確認します。指紋や暗証番号で開けたい場合は、対応するパッドも必要です。
SESAME 5/SESAME 6 Pro
外出先から操作したい場合や、ほかのスマートホーム機器とつなぎたい場合は、別売りのSESAME Hub3が必要か確認します。鍵のつまみが特殊な形なら、取り付け用アダプターも確認します。
スマートロック J200
Home Key、キーパッド付き構成、Thread対応ホームハブ、取り付け条件を分けて確認します。
ここでは鍵診断の候補5製品を扱っています。ロックLiteを含む3機種の違いは、ロックUltra・Pro・Liteの比較記事 →で確認できます。