玄関ドアのサムターン周辺をメジャーで測っている様子
測る位置は製品ごとに異なります

取り付け前の確認

まずは玄関を、
確かめる。

寸法が分からなくても診断は進められます。分からない値を埋めず、「測定待ち」の候補として確認してください。

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測定だけで設置可能とは確定しません

  1. 鍵の数を数える
  2. 形状と寸法を記録
  3. 住まいの条件を確認
  4. 締め出しに備える

CHECK YOUR ENTRANCE

写真と数字で、玄関の条件を残す

製品名を決める前に、自宅側の条件を4つに分けて確認します。判断できない項目は「未確認」のままでかまいません。

01 / 鍵の数

1ロックか、2ロックか

ドア内側の、手で回すつまみがサムターンです。上下に2つある場合は、両方を自動化するか、片側だけにするかを考えます。

02 / 形状

正面と横から撮影する

通常のつまみ型か、押す・引く操作が必要かを確認します。ハンドル、ドア枠、突起との位置関係も写真に残します。

03 / 寸法

幅・高さ・厚みを記録する

mm単位で記録します。2つとも自動化する場合は上下を別々に測り、周囲に本体を置ける余裕があるかも確かめます。

自宅で機器と寸法を確認しながら導入計画を立てる利用場面のイメージ
利用場面のイメージ

HOME CONDITIONS / 3 CHECKS

ドア以外の条件も、忘れずに。

賃貸・原状回復

取り付け方法と、管理会社や所有者の条件を確認します。粘着式でも原状回復を保証するものではありません。

マンション共用玄関

住戸の鍵をスマート化しても、共用玄関を同じ方法で解錠できるとは限りません。別の仕組みとして確認します。

締め出しへの備え

電池切れや通信不良に備え、物理鍵などの代替手段を確保。家族全員が解錠できる方法も確認します。

NEXT STEP

測れない項目は、そのままで診断へ

物理適合が確認できない場合、結果は「推奨確定」ではなく「候補」または「測定待ち」と表示します。

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