取り付け前の確認
まずは玄関を、
確かめる。
寸法が分からなくても診断は進められます。分からない値を埋めず、「測定待ち」の候補として確認してください。
スマートロック診断を始める →測定だけで設置可能とは確定しません
- 鍵の数を数える
- 形状と寸法を記録
- 住まいの条件を確認
- 締め出しに備える
CHECK YOUR ENTRANCE
写真と数字で、玄関の条件を残す
製品名を決める前に、自宅側の条件を4つに分けて確認します。判断できない項目は「未確認」のままでかまいません。
1ロックか、2ロックか
ドア内側の、手で回すつまみがサムターンです。上下に2つある場合は、両方を自動化するか、片側だけにするかを考えます。
正面と横から撮影する
通常のつまみ型か、押す・引く操作が必要かを確認します。ハンドル、ドア枠、突起との位置関係も写真に残します。
幅・高さ・厚みを記録する
mm単位で記録します。2つとも自動化する場合は上下を別々に測り、周囲に本体を置ける余裕があるかも確かめます。
HOME CONDITIONS / 3 CHECKS
ドア以外の条件も、忘れずに。
賃貸・原状回復
取り付け方法と、管理会社や所有者の条件を確認します。粘着式でも原状回復を保証するものではありません。
マンション共用玄関
住戸の鍵をスマート化しても、共用玄関を同じ方法で解錠できるとは限りません。別の仕組みとして確認します。
締め出しへの備え
電池切れや通信不良に備え、物理鍵などの代替手段を確保。家族全員が解錠できる方法も確認します。
NEXT STEP
測れない項目は、そのままで診断へ
物理適合が確認できない場合、結果は「推奨確定」ではなく「候補」または「測定待ち」と表示します。